にかほ市象潟フィールドワーク: 金峰神社

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金峰神社
金峰神社
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金峰神社 金峰神社 金峰神社 金峰神社
金峰神社概要: 金峰神社の創建は斉衛3年(856)、慈覚大師が鳥海大権現 蔵王権現を奉じた時とされています。鳥海山を御神体とするの修験の拠点の1つとされ、奈曽の白滝が神域(鳥海山)と下界の境界線と見られていたようです。「チョウクライロ舞(国無形文化財)」もそうした神を向かい入れる為なのかも知れません。このように金峰神社は神仏混合の神社で元々は蔵王権現、鳥海神社と名称をかえながら大正2年に境内社の熊野神明社と合祀して金峰神社となっています。社殿は雨の日の「チョウクライロ舞」の舞台になる為か、他の神社に比べ床が高く設定されているような感じがします。あまり寺院的な印象を受けない事から明治以降の建物だと思うのですが、彫刻には竜、鳳凰、像、獅子、力士(全ての彫刻の目が黒く塗られているのは、かなり宗教的な感じがします。)などが施されかなりの力作です。所々に新しい部材に入れ替わり痛々しい感じがしますが、数年後には落ち着いて来ると思います。境内からは奈曽の白滝を見下ろす事が出来神聖な場所だった事がわかります。

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