鹿角市:花輪・歴史・観光
秋田県城下町|
秋田観光記|
羽州街道ひとり旅|
たった1人の秋田まちづくり委員会|
秋田県WEB観光案内所|
メール
有限会社建築相談センター
>
秋田
>鹿角市花輪・歴史・観光
秋田県の名所・旧跡
・
十和田湖
・
康楽館
・
小坂鉱山事務所
・
七滝
・
大湯環状列石
・
小又峡
・
抱返り渓谷
・
小安峡
・
安の滝
・
象潟
・
元滝伏流水
・
奈曽の白滝
・
蚶満寺
・
波宇志別神社
・
川原毛地獄
・
久保田城
・
秋田城
・
男鹿半島
・
法体の滝
・
池田氏庭園
・
角館町
・
田沢湖
・
高尾山
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
鹿角市花輪・歴史・観光・見所
鹿角市花輪概要:
鎌倉時代、
鹿角市
一帯は安保氏が地頭として治めていました。特に
鹿角郡
は鹿角4氏と呼ばれる成田氏、奈良氏、安保氏、秋元氏によって支配されていましたが、戦国時代になると秋田氏(安東氏)と南部氏と領地が接していた事で何度も抗争が続けられれました。その背景には鹿角市周辺には尾去沢鉱山をはじめ多くの良質な鉱山の所有権争いがあったと見られ、1560年代には秋田氏、南部氏が短期間に何度も支配が交代しています。奥州仕置きによって鹿角郡の支配は南部氏が安堵されますが、江戸時代に入っても
秋田藩
や
弘前藩
と藩境である為、軍事的にも重要視され
鹿角市
には花輪と毛馬内に陣屋構えの「要害屋敷」を設け重臣を配置します。花輪要害屋敷には延宝2年より中野直保が赴任し
城下町
や
街道
の整備などを行い明治維新までこの地を統治します。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に参加した南部藩が鹿角市を通り官軍側の秋田藩に攻め込みますが、時勢に逆らえず降伏し、鹿角郡は秋田藩に組み込まれます。現在の鹿角市中心部の商店街は秋田県内にはめずらしく、密度感が非常に好感がもてる
町並み
です。人、建物、道路の関係は意外と関係が深く、便利だからといって道路を拡幅したり、建物が以上に高かったりすると、人にとって疎外感を感じさせたり、圧迫感を感じたりします。結局人は居心地がいいところが好きなのだと思います。鹿角市中心部の山側にはまだ共同井戸「おせど(オセド)」が数箇所残っていたり、川を挟んで小さな飲み屋街もあったり、「
花輪の朝市
」など開かれていたりで、なかなかバライティーに富んでいるが鹿角市花輪の町並みの特徴だと思います。
鹿角街道
沿いには道路の拡幅工事の際、数棟の
町屋
(旧関善酒造)が引屋をして移築されており、「
こみせ
」と呼ばれる雪国独特の
町屋
の形式を今に伝えています。このように積極的に古い
町並み
を残す事は鹿角市のだけでなく秋田県内全体のためでもあり、花輪の住んでいるここ粋を感じます。一本内側に入ると旧鹿角郡公会堂(鹿角市指定文化財)周辺は当時の
城下町
の雰囲気が残っていたり、舟運の名残も見られます。又、鹿角市は万葉の里であり
歌枕
にもなった「
錦木塚
」があったとされています。歌枕になるような場所は秋田県内に他はありません。現在の花輪のまちの中にもそれらの句が飾られていますが、もっとアピールしても良いと思います。それらをキーワードにした花輪独自の
まちづくり
が出来たら意外とおもしろいかもしれません。
鹿角市:花輪
花輪市・観光・見所
旧関善酒店
旧関善酒店
小田島家住宅
小田島家住宅
おせど(オセド)
おせど(オセド)
幸稲荷神社
幸稲荷神社
長福寺
長福寺
専正寺
専正寺
大日霊貴神社
大日霊貴神社
花輪城
花輪城
旧鹿角郡公会堂
旧鹿角郡公会堂
碇発電所
碇発電所
尾去沢鉱山
尾去沢鉱山
秋田県観光、旅行見所ナビ: 〜大館市・
北秋田市
・鹿角市・小坂町・上小阿仁村・十和田湖〜
|鹿角市:花輪|
鹿角市:毛馬内|
小坂町|
大湯環状列石|
十和田湖|
大館市:中心部|
大館市:扇田(旧比内町)|
北秋田市:綴子|
北秋田市:阿仁|
|北秋田市:米内沢|
北秋田市:鷹巣|
北秋田市:小又峡|
トップ|
※ 相談や質問は大変失礼ですが、
メール
のみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「秋田フィールドワーク>鹿角市花輪:歴史・観光・見所」は「秋田県WEB観光案内所」「秋田の歴史」、「羽州街道をゆく」、「秋田市歴史地図」、「あきた滝300」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「秋田のお寺」、「秋田の神社と神々」、「歴史道路報告書」、「佐竹氏と久保田城」、「秋田の温泉」、「
有限会社建築相談センター
」、「
たった1人の秋田まちづくり委員会
」、「
秋田羽州街道ひとり旅
」、「
秋田県の建物と街並み
」、「
小野小町
」、「
秋田フィールドワーク
」を参考にさせていただいています。